東海牛乳株式会社

社長からの一言

岐阜県内屈指の乳飲料メーカーとして事業を展開する当社は、昨年就任したばかりの新社長である私を筆頭に、計画的な生産・販売と人材育成に努め、5年後には売上50%アップ、10年後には東海三県下でベスト3に入る乳飲料メーカーになることを目指しています。

 そのための第一歩として、2008年1月に新設備を導入。牛乳・紙パック両方へ殺菌処理を施すことによって、品質の高い牛乳を製造できるようになりました。これにより、これまで7日間であった賞味期限を14日間保持することが可能となり「長持ちする牛乳」を実現できたのです。

 設備投資によって生産能力の向上と安定した品質保持のための体制が整った今、乳飲料メーカーとして、新たなステージに進む時がやってきたように感じています。